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重賞、重賞、重賞

先週地方では、出走はなし。

土曜のJRAでは、すぱっとPOG

JRA枠で指名したクァンタムウェーブが

快勝してくれた。

 

500kg超の大型馬だが、

重苦しいところはなく、

歩き方にキレがあった。

何より元気。

レースは躓き気味に出遅れ、

砂を被ると上に向かって走っている感じになったが、

終わってみれば、ノーステッキで

後続を突き放す強い勝ち方だった。

ダートのクラシックが楽しみになってきた。

 

クァンタムのお陰で、

500番台まで下がっていたランキングは、

300番台へ。

 

さて。

今週は重賞の連発。

浦和のルーキーズサマーカップにライトスリー。

このレース、目の上のたんこぶは、

同厩舎のファイアトーチ。

1400mの持ち時計は、1.28.7。

ライトは1.30.2。

ファイアに迫るには、1秒半ほど時計を縮める必要がある。

 

ライトの前走、10kg増で出てきて、

体が重かったのか、道中はおっつけどおし。

エンジンがかかったところで差し切った。

今回はそこからふた月ほど空いての出走。

その間の調整はどうだったか?

道中行きっぷりが悪いと、

ファイアをとらえきれなくなる。

どんなものか。

 

 

門別のブリーダーズゴールドジュニア

ベラジオゼロ。

ここは7頭立てとさばきやすい頭数になった。

が、1700mを好時計で勝ってきた

川島洋厩舎の2頭が強敵。

特にソルジャーフィルド。

前走は「なんじゃい、これは」という圧巻の強さ。

ベラジオは初距離、相手強化。

どれだけの競馬ができるか。

サンライズJBCと今後王道路線を歩むためにも、

ぜひ課題をクリアして勝ってほしい。

 

そして翌週末は、北海道2歳に

マジックサンズとアルマヴェローチェ。

どちらも重たい馬場だったから時計は平凡。

ここには、同舞台をレコードで勝った、あの馬が来る。

クローバー賞はレコードが出たように、

今の札幌は時計が速い。

どこまで迫れるか、だな。

 

正直なところ、

ルーキーズは、

ファイア>ライト。

距離適性は、ファイアの方が上。

ライトは1600m以上の馬だと思う。

 

ゴールドジュニアは、

ソルジャー>ベラジオ。

距離を経験していて、尚且つ圧勝のソルジャーの方が、

今のところ上だろうな。

 

札幌2歳は、時計勝負だと不利。

 

指名馬たちにはがんばってもらいたいが、

どの馬も、勝てる!という自信はない、んだよな。